やけこげる【焼焦】
読者カード 用例 2025年08月09日 公開
| 用例: | 二年生も引き續き入り來りて一年生と相對して座を占め、手に手に焼(ヤ)け焦(コ)げたる徳利の塞子を撮みて差し控ゆ、〔雑録 獨逸書生の風俗〕 |
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| 『少年世界(第壱巻 第九号)』 1895年 山岸藪鶯 | |
| 語釈: | 〔自ガ下一〕焼けて黒色や茶色になる。焼けて炭化する。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、島崎藤村『破戒』(1906)の例が早いのですが、さらに、11年さかのぼります。
著書・作品名:少年世界(第壱巻 第九号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年
著者・作者:山岸藪鶯
掲載ページなど:914ページ下段6行目
発行元:博文館
