日国友の会

ひょうか【評価】

読者カード 語釈 2022年01月08日 公開

2022年01月04日 永月杏さん投稿

用例:不等式、とくに各種の絶対不等式は、解析学において、たとえば収束の証明、誤差の評価などにひろく利用される技法である。
『数学辞典 第2版』 1968年 日本数学会
語釈:〔名〕値を限定すること。

コメント:

編集部:第2版では、数学における用法については触れていませんね。ちなみに、Wikipediaには「数学や計算機科学において、変数に関連づけられた値などをもとに関数(関数 (数学)、関数 (プログラミング))などの式・表現が表す値を計算すること。あるいは、不等式により値の範囲を絞り込むこと」とあります。

著書・作品名:数学辞典 第2版

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1968年

著者・作者:日本数学会

掲載ページなど:48ページ

発行元:岩波書店