日国友の会

ストークスのていり【ー定理】

読者カード 項目 2023年03月01日 公開

2021年12月31日 ubiAさん投稿

用例:此のg0’―γ0が地球全體に亘つて知らるゝ場合には、ストークスの定理と稱するものによつて、
『地球物理学』 1915年2月 寺田寅彦
語釈:(ストークスは、イギリスの数学者 Sir George Gabriel Stokes)ベクトルが定義されている空間で,面積分を線積分に,あるいは逆に線積分を面積分に変える数学公式をいう。〔cf.『旺文社 物理事典』、ニッポニカ等〕

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:地球物理学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1915年2月

著者・作者:寺田寅彦

掲載ページなど:95ページ本文6行目〔寺田寅彦『地球物理学』、大正四年二月十五日發行(国立国会図書館デジタルコレクション)〕

発行元:文會堂書店