ちきゅうだえんたい【地球楕円体】
読者カード 用例 2023年02月14日 公開
| 用例: | 假りに正しい楕圓體である者と假定し、此れ等の凡ての實測の結果となるべく融和するやうな楕圓體、卽ち所謂地球楕圓體(独Erdellipsoid)の大きさや形を定める事が肝要である。 |
|---|---|
| 『地球物理学』 1915年2月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕地球の形をジオイドに基づいて定めた回転楕円体。 |
コメント:投稿例(1935)よりもさかのぼります。
編集部:2008年7月15日付けで、末広鉄男さんに、石原純『理化学辞典』(1935)の例をご紹介いただいていますが、さらに、20年さかのぼります。
著書・作品名:地球物理学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1915年2月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:53ページ本文9行目〔寺田寅彦『地球物理学』、大正四年二月十五日發行(国立国会図書館デジタルコレクション)〕
発行元:文會堂書店
