日国友の会

さいしょうじじょうほう【最小自乗法】

読者カード 用例 2023年02月14日 公開

2021年12月26日 ubiAさん投稿

用例:此よりも偉大な功績は最少自乗法を三角測量に應用した事である。
『地球物理学』 1915年2月 寺田寅彦
語釈:〔名〕測定結果を処理する方法の一つ。〈以下略〉

コメント:投稿例(1923)よりもさかのぼります。

編集部:2021年3月16日付けで、寺田寅彦『吉岡君の思い出』(1923)の例をご紹介いただいていますが、さらに、8年さかのぼることになります。

著書・作品名:地球物理学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1915年2月

著者・作者:寺田寅彦

掲載ページなど:47ページ本文1行目〔寺田寅彦『地球物理学』、大正四年二月十五日發行(国立国会図書館デジタルコレクション)〕

発行元:文會堂書店