ヘリオトロープ
読者カード 語釈 2023年02月14日 公開
| 用例: | 又目標として日光を鏡で反射する所謂ヘリオトロープ(heliotrope)を用ゐた事なども彼れの創案であるが、 |
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| 『地球物理学』 1915年2月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 heliotrope)測量で、遠距離から平面鏡を使って観測地点まで太陽光線を反射させる装置。回光器。回照器。(cf.小学館 ランダムハウス英和大辞典「heliotrope 5」) |
コメント:この語釈では載っていないようなので。
編集部:2021年7月23日付けで、寺田寅彦『異質觸媒作用』(1933)の例をご紹介いただいていますが、さらに、18年さかのぼることになります。
著書・作品名:地球物理学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1915年2月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:46ページ本文12行目〔寺田寅彦『地球物理学』、大正四年二月十五日發行(国立国会図書館デジタルコレクション)〕
発行元:文會堂書店
