日国友の会

かわまたおんせん【川俣温泉】

読者カード 用例 2025年07月22日 公開

2021年12月25日 古書人さん投稿

用例:川俣温泉の浴槽(よくそう)は、旅亭の奥にあるもの二、川の彼岸にあるもの一、いづれも適當なる温度を保ちて、〔地理・日光山の奥〕
『太陽(第貳巻第参号)』 1896年 田山花袋
語釈:栃木県西部、奥鬼怒温泉郷の入り口にある温泉。鬼怒川渓谷にあり、奥日光探勝の基地。泉質は弱食塩泉。婦人病、リウマチなどにきく。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:太陽(第貳巻第参号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年

著者・作者:田山花袋

掲載ページなど:747ページ上段後ろから7行目

発行元:博文館