ヒアリング
読者カード 用例 2022年03月07日 公開
| 用例: | 今日は排日議員の辨論を筆記して置いて、知事のヒヤリングの際に大々的反駁をするために來たのだといふ。〔州會傍聴記〕 |
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| 『The Japanese American News [日米 (第四千八百三號)]』 1913年4月18日 沒羽箭 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 hearing)((ヒヤリング))(2)(公的機関や会社が行なう)意見の聴取と説明を兼ねた会議。公聴会。聴聞会。 |
コメント:語釈(2)で遡ります。
編集部:2018年3月7日付けで、ねじり草さんに、鶴見俊輔『ちちははが頼りないとき』(1971)の例をご紹介いただいていますが、さらに、58年さかのぼることになります。
著書・作品名:The Japanese American News [日米 (第四千八百三號)]
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1913年4月18日
著者・作者:沒羽箭
掲載ページなど:2頁3段目
発行元:[Hoover Institution Archives] 日米社
