ちけん【治験】
読者カード 用例 2025年07月21日 公開
| 用例: | 殊ニ近來ノ醫家升汞ヲ兼用シテ多ク治騐ヲ稱ス〔巻一〕 |
|---|---|
| 『遠西医方名物考補遺』 1834年 宇田川榛齋 | |
| 語釈: | 〔名〕治療の効き目があること。治療の効験。 |
コメント:遡ります
編集部:「騐」は「験」の俗字で、とりあえず原本ママとしておきます。 2007年10月3日付で、『中外医事新報』(第629号、1906.06.05)の例をご紹介いただいていますが、さらに、72年さかのぼります。
著書・作品名:遠西医方名物考補遺
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1834年
著者・作者:宇田川榛齋
掲載ページなど:22丁オ6行目
発行元:青藜閣
