しぶみ【渋味】
読者カード 用例 2025年07月20日 公開
| 用例: | カキ〈略〉キザワシ 靑色ナルトキヨリ澁味ナキヲ云 椑柿 |
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| 『物品識名』 1809年 岡林清達/稿、水谷豊文/補編 | |
| 語釈: | 〔名〕(「み」は接尾語。後に「あじ」を意味する「み(味)」の意識が加わった)(1)味の渋いこと。また、その度合。しぶさ。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、木下尚江『良人の告白』(1904-06)の例が添えられていますが、さらに、97年さかのぼることになります。
著書・作品名:物品識名
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1809年
著者・作者:岡林清達/稿、水谷豊文/補編
掲載ページなど:51ページ下段後ろから7行目(「名古屋叢書三編 第19巻」、1982)
発行元:名古屋市教育委員会
