ネオンかん【ー管】
読者カード 用例 2022年03月01日 公開
| 用例: | 其同調の位置はサーモメーター、ガルバノメーター或はネオン管の如き者に依つて之を見出さんと云ふのであります、〔最近無線電信の進歩に就て〕 |
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| 『電氣學會雜誌 (第二百七十六號) 』 1911年7月 鳥潟右一 | |
| 語釈: | 〔名〕「ネオンかんとう(─管灯)」に同じ。 |
コメント:遡ります。
編集部:2005年10月31日付けで、古書人さんに、桑島正夫編『電気工学術語集』(1925)の例をご紹介いただいていますが、さらに、14年さかのぼることになります。ちなみに、「ネオン管灯」の語釈は「細長いガラス管内の両端に電極を設け、不活性ガスまたは水銀などを封入した冷陰極放電管。陽光柱の発光を利用したもの。封入物質により黄赤色、青色、バラ色などの光を出す。これにガラスの色や蛍光物質の種類を組合わせて適当な色を出すことができる。装飾や広告のネオンサイン、標識灯などに用いられる。ネオン管」となっています。
著書・作品名:電氣學會雜誌 (第二百七十六號)
媒体形式:その他
刊行年(月日):1911年7月
著者・作者:鳥潟右一
掲載ページなど:667頁9-10行目
発行元:電氣學會
