たろうざん【太郎山】
読者カード 項目 2025年07月20日 公開
| 用例: | 水少なけれども石原廣き湯西川は、遥かに遥かなる山又山の間より明滅隠見して流れ去り、奇塊絶特なる太郎山の麓を過ぎて、〔地理・日光山の奥〕 |
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| 『太陽(第貳巻第参号)』 1896年 田山花袋 | |
| 語釈: | 栃木県西部、戦場ヶ原の北部にそびえる火山。標高 2368m。トロイデ型の火山で、主として第四紀の石英安山岩より成る。山頂には直径約 200mの円形の火口跡があり、湿原で夏にはハクサンチドリなどの花畑となる。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:太陽(第貳巻第参号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年
著者・作者:田山花袋
掲載ページなど:742ページ下段10行目
発行元:博文館
