じゅうもん【重門】
読者カード 用例 2025年07月17日 公開
| 用例: | 殊に開化人の特有病とも稱すべき肺病、脳病、胃病の如きハ重門(チウモン)深窓の中にあり〔論説 温泉談〕 |
|---|---|
| 『風俗畫報(第七号)』 1889年8月10日 河北仙史 | |
| 語釈: | 〔名〕幾重にもかさなった門。ちょうもん。 |
コメント:和文例がないので
編集部:「ちょうもん(重門)」の例としてご紹介いただきましたが、「重」の原ルビが「チウ」となっているので、ここはとりあえず「じゅう」と読んでおきます。第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:風俗畫報(第七号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1889年8月10日
著者・作者:河北仙史
掲載ページなど:2ページ上段後ろから5行目
発行元:東陽堂
