せいいつ【静逸】
読者カード 用例 2025年07月17日 公開
| 用例: | しかれども凡そ温泉場は孰れの所を問はず多くは山又水に縁あるものにして乃十丈黄塵の面を洗淸して都門の煩を避け静逸(セイイツ)閑適の樂みを取り〔論説 温泉談〕 |
|---|---|
| 『風俗畫報(第七号)』 1889年 河北仙史 | |
| 語釈: | 〔名〕(形動)静かで心身のやすらかなこと。また、そのさま。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:風俗畫報(第七号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1889年
著者・作者:河北仙史
掲載ページなど:2ページ上段5行目
発行元:東陽堂
