日国友の会

ごごんはいりつ【五言排律】

読者カード 用例 2025年08月05日 公開

2021年12月14日 古書人さん投稿

用例:平仄を述ぶるの順序は、便宜によりて筆を五言絶句(ごごんぜっく)に起し、七言絶句(ひちごんぜっく)、五言律詩(ごゞんりっし)、七言律詩、五言排律(ゴゴンハイリツ)に及び、古詩(こし)の平仄を以て之を結ぶべし。〔文學 少年詩話〕
『少年世界(第壱巻 第九号)』 1895年 寧齊主人
語釈:〔名〕(「排律」は一〇句以上からなる律詩)漢詩体の一つ。一句が五言からなる排律。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、『授業編』(1783)の例が添えられています。

著書・作品名:少年世界(第壱巻 第九号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年

著者・作者:寧齊主人

掲載ページなど:883ページ上段後ろから9行目

発行元:博文館