ごごんぜっく【五言絶句】
読者カード 用例 2025年08月05日 公開
| 用例: | 平仄を述ぶるの順序は、便宜によりて筆を五言絶句(ゴゴンゼック)に起し、七言絶句(ひちごんぜっく)、五言律詩(ごゞんりっし)、七言律詩、五言排律(ごごんはいりつ)に及び、古詩(こし)の平仄を以て之を結ぶべし。〔文學 少年詩話〕 |
|---|---|
| 『少年世界(第壱巻 第九号)』 1895年 寧齊主人 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)漢詩体の一つ。一句五言で、四句からなる近体詩。中国、初唐に形式が定まり、以後盛んに行なわれた詩形。五絶。 |
コメント:解釈1に和文例がないので
編集部:確例として、また、近代例としても添えておきたいところです。
著書・作品名:少年世界(第壱巻 第九号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年
著者・作者:寧齊主人
掲載ページなど:883ページ上段後ろから10行目
発行元:博文館
