日国友の会

しつ【室】

読者カード 用例 2025年07月15日 公開

2021年12月12日 古書人さん投稿

用例:裏ニ核アリ(或云裏三室アリ各々二子ヲ収ム)〔巻一・薩爾沙根・形状〕
『遠西医方名物考補遺』 1834年 宇田川榛齋
語釈:【一】〔名〕(5)雌しべの子房、雄しべの葯(やく)などの中にある空所。その数と形状は種類によって一定している。房。

コメント:解釈1の5の事例で遡ります

編集部:2019年11月9日付けで、『小国民』(第5年第4号、1893.02.15)の例をご紹介いただいていますが、59年さかのぼります。

著書・作品名:遠西医方名物考補遺

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1834年

著者・作者:宇田川榛齋

掲載ページなど:21丁オ2行目(2行割り)

発行元:青藜閣