しつ【室】
読者カード 用例 2025年07月15日 公開
| 用例: | 裏ニ核アリ(或云裏三室アリ各々二子ヲ収ム)〔巻一・薩爾沙根・形状〕 |
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| 『遠西医方名物考補遺』 1834年 宇田川榛齋 | |
| 語釈: | 【一】〔名〕(5)雌しべの子房、雄しべの葯(やく)などの中にある空所。その数と形状は種類によって一定している。房。 |
コメント:解釈1の5の事例で遡ります
編集部:2019年11月9日付けで、『小国民』(第5年第4号、1893.02.15)の例をご紹介いただいていますが、59年さかのぼります。
著書・作品名:遠西医方名物考補遺
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1834年
著者・作者:宇田川榛齋
掲載ページなど:21丁オ2行目(2行割り)
発行元:青藜閣
