せいとうせい【正当性】
読者カード 用例 2022年01月30日 公開
| 用例: | 之れに由りて始めて宗教的知識は其の正当性を明にし得べしと想はる。 |
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| 『宗教々育原論』 1916年5月 谷本富 | |
| 語釈: | 〔名〕法令または社会通念にてらし、正しく道理にかなっていると認められる状態であること。 |
コメント:溯ります。
編集部:2021年11月5日付けで、天逆大童さんに、『讀賣新聞』1917年9月24日付け記事の例をご紹介いただいていますが、さらに、1年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:宗教々育原論
媒体形式:
刊行年(月日):1916年5月
著者・作者:谷本富
掲載ページなど:199ページ(大学講義全集、 第3輯)
発行元:大日本図書
