そっかくき【測角器】
読者カード 用例 2023年02月10日 公開
| 用例: | 三角點としては寺院の塔などを利用し、又其際使用した測角器なども簡單なもので |
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| 『地球物理学』 1915年2月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕角度を測定する器具・器械の総称。分度器、六分儀、角度器など。角度計。 |
コメント:辞書類からの投稿例(1878)よりも新しいですが、第二版に載っている文例(1928)よりもさかのぼるので。
編集部:2007年4月3日付けで、nanyakayaさんに、山田昌郎訳『英和数学辞書』(1878)の例をご紹介いただいていますが、文章例としては第2版の『歩兵操典』(1928)の例よりも13年さかのぼります。
著書・作品名:地球物理学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1915年2月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:21ページ本文11行目〔寺田寅彦『地球物理学』、大正四年二月十五日發行(国立国会図書館デジタルコレクション)〕
発行元:文會堂書店
