わかれめ【分目】
読者カード 用例 2025年07月10日 公開
| 用例: | 其名ハ種々の異りあれ内幕に立ち入りて見る時ハ其分(ワカ)れ目(メ)ハ思の外に簡単なるものと思ふハ如何〔第五十回〕 |
|---|---|
| 『政党余談春鶯囀(第三篇)』 1884年 関直彦(訳) | |
| 語釈: | 〔名〕物事の分かれるところ。どちらになるかの境目。さかいめ。わけめ。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『改正増補和英語林集成』(1886)の例が早いのですが、2年さかのぼります。
著書・作品名:政党余談春鶯囀(第三篇)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1884年
著者・作者:関直彦(訳)
掲載ページなど:194ページ2行目
発行元:坂上半七
