りょうがえてん【両替店】
読者カード 用例 2025年07月07日 公開
| 用例: | 既に先頃も或る兩替店(リャウガヘテン)にて嫁を迎ふるとて余も招待を受けたれバ〔叢談・風俗綺話〕 |
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| 『風俗畫報(第六号)』 1889年 発行人 吾妻健三郎 | |
| 語釈: | 〔名〕「りょうがえや(両替屋)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、『国民新聞』明治26年(1893)3月20日付け記事の例が添えられていますが、さらに、4年さかのぼります。しかも確例ですね。 ちなみに、「両替屋」の語釈は「手数料を取って金銭の両替を行なう店。また、その人。江戸時代、両替制度の発達とともに、金銭売買、預金および貸付、手形の融通、為替取組、金銀の相場立などの金融業務も営んだ。両替屋の名称が初めて公認されたのは、寛文二年(一六六二)といわれる。両替店。両替商」となっています。
著書・作品名:風俗畫報(第六号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1889年
著者・作者:発行人 吾妻健三郎
掲載ページなど:20ページ下段4行目
発行元:東陽堂
