がくい【学位】
読者カード 用例 2025年07月07日 公開
| 用例: | 既に蓄へありし知識も益す爰に發達して當夏期(なつき)の大試驗をも首尾能く終へ得業士(とくげふし)とて最初の学位(ガクヰ)を得たりける〔第四十九回〕 |
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| 『政党余談春鶯囀(第三篇)』 1884年 関直彦(訳) | |
| 語釈: | (2)(英 degree ドイツ Grade の訳語)学術上、一定の業績または能力を示した者に対し、一定の機関が審査した結果与える称号。旧制では、論文を提出し、文部大臣の認可によって大学の与える博士号。現在では、博士、修士、学士の三種がある。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、幸田露伴『露団々』(1889)の例が早いのですが、さらに、5年さかのぼります。
著書・作品名:政党余談春鶯囀(第三篇)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1884年
著者・作者:関直彦(訳)
掲載ページなど:182ページ1行目
発行元:坂上半七
