日国友の会

なつき【夏期】

読者カード 項目 2025年07月07日 公開

2021年11月29日 古書人さん投稿

用例:既に蓄へありし知識も益す爰に發達して當夏期(ナツキ)の大試驗をも首尾能く終へ得業士とて最初の学位を得たりける〔第四十九回〕
『政党余談春鶯囀(第三篇)』 1884年 関直彦(訳)
語釈:〔名〕「かき(夏期)」に同じ。

コメント:このような読み方があるのかどうか

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。

著書・作品名:政党余談春鶯囀(第三篇)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1884年

著者・作者:関直彦(訳)

掲載ページなど:181ページ後ろから1行目

発行元:坂上半七