えいせいとし【衛星都市】
読者カード 用例 2022年02月05日 公開
| 用例: | 衞星都市といふものは、斯様な都市の人口、住宅、衞生上の見地から、都市の畸形的膨張を救ふものとして考へ出されたものであります。〔八 最近の都市計畫の傾向〕 |
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| 『都市計畫』 1926年12月15日 橡内吉胤 | |
| 語釈: | 〔名〕大都市の周辺にあって、それ自体都市としての主体性を持ちながら、大都市の機能の一部をも受け持つ中小都市。その機能によって工業都市、住宅都市などに分類される。 |
コメント:遡ります。
編集部:2005年3月7日付けで、末広鉄男さんに、木村幸一郎『すまいの話』(1948)の例をご紹介いただいていますが、さらに、22年さかのぼることになります。
著書・作品名:都市計畫
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1926年12月15日
著者・作者:橡内吉胤
掲載ページなど:58頁6-7行目
発行元:廣林堂書店
