きょうつうご【共通語】
読者カード 用例 2022年02月05日 公開
| 用例: | ゼネヴァ六日發 目下全市内はエスペラン狂熱すること甚だしく食物、煙草、酒類に至る迄で斯語の應用に務め歌舞演劇にも新調子を帶はしむる事となり該共通語の發明者たるザメンホツふ博士は |
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| 『Japanese Daily New World [日刊新世界 (第三千九百九十八號) ]』 1906年10月8日 | |
| 語釈: | 〔名〕(1) それぞれ異なる言語を用いる集団の間の伝達のための言語。中世ヨーロッパにおけるラテン語や現代の国際社会における英語など。 |
コメント:語釈(1)で遡ります。
編集部:2018年12月11日付けで、古書人さんに、下村宏『南紀人材論』(1914)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、8年さかのぼることになります。
著書・作品名:Japanese Daily New World [日刊新世界 (第三千九百九十八號) ]
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1906年10月8日
著者・作者:
掲載ページなど:2頁4段目 共通語の流行
発行元:[Hoover Institution Archives] 新世界新聞社
