こくさいご【国際語】
読者カード 用例 2022年01月30日 公開
| 用例: | 國際語ヲ採用センガ爲此頃「フランス」國ニ諸學會代表者ノ會合シタリシ際ニ確定シタル次第書ニ曰ク新語「補助用國際語」(la langue auxiliaire internationale)ハ決シテ日常ノ諸國語ヲ驅除スル者ニハアラズ〔國際語 (本年ノ獨逸醫事週報第二十八號) 〕 |
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| 『岡山醫學會雜誌 (第百七十五號) 』 1904年8月31日 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)言語を異にする国家間および国民間に共通に使用させる目的で、考案・作製した人工の言語。既存の言語と無関係に考案したものと、既存のいくつかの言語の共通性に配慮し、またはある国の言語を基礎にして、改良を加えたもの、この二種の折衷などがある。エスペラントのほか、ボラピューク、イード、ノビアルなどが考案された。国際補助語。 |
コメント:語釈(2)で遡ります。
編集部:第2版の例よりも3年さかのぼります。
著書・作品名:岡山醫學會雜誌 (第百七十五號)
媒体形式:その他
刊行年(月日):1904年8月31日
著者・作者:
掲載ページなど:39頁上段7-10行目
発行元:岡山醫學會
