ちでんりゅう【地電流】
読者カード 用例 2022年01月30日 公開
| 用例: | 地電流及び地の抵抗は之を硏究すべき充分の價値あり。 〔震響の性質及原因〕 |
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| 『地學雜誌 (第四集第四拾八卷) 』 1892年12月25日 比企忠 | |
| 語釈: | 〔名〕地中を流れる自然電流。微弱なもので、それによる電位差は東京付近の地表で、一キロメートルあたり一〇ミリボルト程度である。 |
コメント:極めて僅かですが『電気訳語集』(1893)より遡ります。
編集部:第2版の例よりも1年さかのぼります。
著書・作品名:地學雜誌 (第四集第四拾八卷)
媒体形式:その他
刊行年(月日):1892年12月25日
著者・作者:比企忠
掲載ページなど:571頁上段12-13行目
発行元:東京地學協會
