日国友の会

ベッドタウン

読者カード 用例 2022年01月24日 公開

2021年11月26日 天逆大童さん投稿

用例:ラバンデイラはパリ東郊のベッド・タウン Saint-Main-des-Fosses について労働力の日週移動,各地区の居住タイプ,人口・経済・社会と宗教慣行・政治意識との相関を調査した。〔都市地理関係の若干の文献〕
『地學雜誌 (Vol.65,No.3 [701] ) 』 1956年9月30日 河本哲三
語釈:〔名〕(洋語 bedtown)大都市の周辺にある住宅地域や小都市。日中は住民の多くが都心へ出かけ、夜だけ帰ってくるというところからいう。

コメント:若干遡ります。

編集部:2004年10月19日付けで、末広鉄男さんに、大藪春彦『血の挑戦』(1961)の例をご紹介いただいていますが、さらに、5年さかのぼることになります。

著書・作品名:地學雜誌 (Vol.65,No.3 [701] )

媒体形式:その他

刊行年(月日):1956年9月30日

著者・作者:河本哲三

掲載ページなど:142頁右側12-16行目

発行元:東京地学協会