日国友の会

ほうこうにん【奉公人】

読者カード 用例 2025年08月05日 公開

2021年11月25日 古書人さん投稿

用例:察したけれども、奉公人(ホウコウニン)の身で主人に對って、無作法に尋ねる譯には行かないから、〔小説 小供ごゝろ〕
『少年世界(第壱巻 第九号)』 1895年 柳 浪子
語釈:〔名〕(1)奉公する人。武家、商家などに召し使われている人。江戸時代には、譜代、年季、出替(でがわり)の別があった。雇人。召使。ほうこにん。

コメント:解釈1の「ほうこうにん」の確例です

編集部:確例として、また近代例として添えたいところです。

著書・作品名:少年世界(第壱巻 第九号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年

著者・作者:柳 浪子

掲載ページなど:853ページ下段後ろから7行目

発行元:博文館