日国友の会

ろくりがはら【六里ヶ原】

読者カード 項目 2025年07月05日 公開

2021年11月24日 古書人さん投稿

用例:六里が原とは實に此曠漠たる意味の謂なるべく、荒涼又茫々たるの原野に過ぎざるなり。〔第二編〕
『浅間山』 1910年 長野県小諸尋常高等小学校編纂
語釈:群馬県西部、浅間山 (あさまやま) の北斜面で、吾妻 (あがつま) 郡嬬恋村 (つまごいむら) と長野原町 (ながのはらまち) の標高900~1400メートル前後の裾野 (すその) をいう。〈以下略〉〔『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕

コメント:遡ります

編集部:2018年8月30日付けで、石上録之助『登山必携 山嶽めぐり』(1919)の例をご紹介いただいてすいますが、さらに、9年さかのぼります。

著書・作品名:浅間山

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1910年

著者・作者:長野県小諸尋常高等小学校編纂

掲載ページなど:29ページ後ろから4行目

発行元:田中書籍出版部(国書刊行会復刻版)