ろくりがはら【六里ヶ原】
読者カード 項目 2025年07月05日 公開
| 用例: | 六里が原とは實に此曠漠たる意味の謂なるべく、荒涼又茫々たるの原野に過ぎざるなり。〔第二編〕 |
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| 『浅間山』 1910年 長野県小諸尋常高等小学校編纂 | |
| 語釈: | 群馬県西部、浅間山 (あさまやま) の北斜面で、吾妻 (あがつま) 郡嬬恋村 (つまごいむら) と長野原町 (ながのはらまち) の標高900~1400メートル前後の裾野 (すその) をいう。〈以下略〉〔『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕 |
コメント:遡ります
編集部:2018年8月30日付けで、石上録之助『登山必携 山嶽めぐり』(1919)の例をご紹介いただいてすいますが、さらに、9年さかのぼります。
著書・作品名:浅間山
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1910年
著者・作者:長野県小諸尋常高等小学校編纂
掲載ページなど:29ページ後ろから4行目
発行元:田中書籍出版部(国書刊行会復刻版)
