日国友の会

あがつまがわ【吾妻川】

読者カード 項目 2025年07月05日 公開

2021年11月24日 古書人さん投稿

用例:僅々うら寒く悲しき林の少數を包み、延び延びて遂に吾妻川の沿岸に達す、〔第二編〕
『浅間山』 1910年 長野県小諸尋常高等小学校編纂
語釈:群馬県中西部を流れる川。長野との県境にある鳥居峠付近に源を発し、東流して渋川市で利根川に合流する。長さ76キロ。上・中流に渓谷があり、国指定名勝の吾妻峡がある。中・下流は河岸段丘が発達している。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:浅間山

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1910年

著者・作者:長野県小諸尋常高等小学校編纂

掲載ページなど:29ページ後ろから5行目

発行元:田中書籍出版部(国書刊行会復刻版)