しぜんりん【自然林】
読者カード 用例 2025年07月01日 公開
| 用例: | 而して其殖林は今や益々山の中腹に及びて、自然林を壓しつゝあるなり、〔第二編〕 |
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| 『浅間山』 1910年 長野県小諸尋常高等小学校編纂 | |
| 語釈: | 〔名〕「てんねんりん(天然林)」に同じ。 |
コメント:遡ります
編集部:2008年5月28日付けで、末広鉄男さんに、『訪欧大飛行誌』(1926)の例をご紹介いただいていますが、16年さかのぼります。ちなみに、「天然林」の語釈は「天然に成立し、造林保育にほとんど人工が加わっていない森林。天然更新によって更新をはかった森林は、保育などに労力が加えられていても、こう呼ぶことが多い」となっています。
著書・作品名:浅間山
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1910年
著者・作者:長野県小諸尋常高等小学校編纂
掲載ページなど:26ページ6行目
発行元:田中書籍出版部(国書刊行会復刻版)
