よびだしやっこ【呼出奴】
読者カード 項目 2025年08月05日 公開
| 用例: | 其處で行司には吹流し、又呼出奴(ヨビダシヤッコ)には、口が大きくて丁度好いと、例の鯉幟が撰ばれて、〔小説 白旗よわいや〕 |
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| 『少年世界(第壱巻 第九号)』 1895年 漣山人 | |
| 語釈: | 〔名〕「よびだし(呼出)(4)」の古称。 |
コメント:見出語は「呼出奴」にすべきか
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「呼出(4)」の語釈は「相撲で、取り組む力士の名を呼び上げて土俵に上らせたり、土俵の整備や取組の進行、あるいはやぐら太鼓を打ったりする役。また、その者。前行司。呼出し奴」となっています。
著書・作品名:少年世界(第壱巻 第九号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年
著者・作者:漣山人
掲載ページなど:851ページ上段後ろから1行目
発行元:博文館
