日国友の会

きょとうかいだん【巨頭会談】

読者カード 用例 2022年01月24日 公開

2021年11月20日 天逆大童さん投稿

用例:この英佛 (えいふつ) 巨頭會談 (キヨトウクワイダン) の結果、いよいよ安全保障條約成立のための国際會議をローザンヌで開催することとなり、
『大阪朝日新聞』 1925年9月11日
語釈:〔名〕大国の首脳の間で行なわれる会談。特に第二次世界大戦後、東西両陣営の対立を緩和する目的で開かれたものをさす。一九五五年、ジュネーブで開かれた米ソ英仏の四大国巨頭会談など、国際政治に重要な意義をになってきた。頂上会談。首脳会談。

コメント:遡ります。

編集部:2008年7月22日付けで、末広鉄男さんに、源氏鶏太『続三等重役』(1952)の例をご紹介いただいていますが、さらに、27年さかのぼることになります。

著書・作品名:大阪朝日新聞

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1925年9月11日

著者・作者:

掲載ページなど:[神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 外交(86-062)]ローザンヌで安全保障會議

発行元:朝日新聞社