きょとうかいだん【巨頭会談】
読者カード 用例 2022年01月24日 公開
| 用例: | この英佛 (えいふつ) 巨頭會談 (キヨトウクワイダン) の結果、いよいよ安全保障條約成立のための国際會議をローザンヌで開催することとなり、 |
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| 『大阪朝日新聞』 1925年9月11日 | |
| 語釈: | 〔名〕大国の首脳の間で行なわれる会談。特に第二次世界大戦後、東西両陣営の対立を緩和する目的で開かれたものをさす。一九五五年、ジュネーブで開かれた米ソ英仏の四大国巨頭会談など、国際政治に重要な意義をになってきた。頂上会談。首脳会談。 |
コメント:遡ります。
編集部:2008年7月22日付けで、末広鉄男さんに、源氏鶏太『続三等重役』(1952)の例をご紹介いただいていますが、さらに、27年さかのぼることになります。
著書・作品名:大阪朝日新聞
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1925年9月11日
著者・作者:
掲載ページなど:[神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 外交(86-062)]ローザンヌで安全保障會議
発行元:朝日新聞社
