きんか【近火】
読者カード 用例 2025年06月30日 公開
| 用例: | 火事が有て。近火ゆへに。打ち交ぜを打ちけれバ。三助取り込んで。どんと太鼓打つと。〔巻三・火事の太鼓〕 |
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| 『按古於當世』 1807年 尾張 南華房撰 | |
| 語釈: | 〔名〕近所に起こった火事。←→遠火。 |
コメント:確例ではありませんが、遡ります
編集部:第2版では、三代目三遊亭園遊の落語『王子の幇間』(1889)の例が早いのですが、さらに、82年さかのぼることになります。
著書・作品名:按古於當世
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1807年
著者・作者:尾張 南華房撰
掲載ページなど:178ページ1行目(古典文庫516、1989)
発行元:古典文庫
