ぴしゃり
読者カード 用例 2025年06月29日 公開
| 用例: | 亭主ハあんどんを持て。勝手へ立ち。あいのから紙。ぴしゃりと立て切れハ。〔巻三・幽霊御好次第〕 |
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| 『按古於當世』 1807年 尾張 南華房撰 | |
| 語釈: | 〔副〕(「と」を伴って用いることもある)(1)平たいものを強く打つ音や戸、障子などを手荒くしめる音などを表わす語。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、滑稽本『浮世風呂』(1809-13)の例が早いのですが、6年さかのぼることになります。
著書・作品名:按古於當世
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1807年
著者・作者:尾張 南華房撰
掲載ページなど:169ページ5行目(古典文庫516、1989)
発行元:古典文庫
