日国友の会

きりぬき【切抜】

読者カード 用例 2025年08月04日 公開

2021年11月18日 古書人さん投稿

用例:一函數十の抽斗、悉く新聞紙の切抜とは、故井上毅氏が生前の精勵を證したる事實なり、〔時事〕
『少年世界(第壱巻 第八号)』 1895年 編輯人 巌谷秀雄
語釈:〔名〕(2)一部分を切って抜き取ること。また、切り抜いたもの。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:第2版では、樋口一葉『たけくらべ』(1895-96)の例が早いのですが、1年さかのぼることになります。

著書・作品名:少年世界(第壱巻 第八号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年

著者・作者:編輯人 巌谷秀雄

掲載ページなど:839ページ上段本文2行目

発行元:博文館