きりぬき【切抜】
読者カード 用例 2025年08月04日 公開
| 用例: | 一函數十の抽斗、悉く新聞紙の切抜とは、故井上毅氏が生前の精勵を證したる事實なり、〔時事〕 |
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| 『少年世界(第壱巻 第八号)』 1895年 編輯人 巌谷秀雄 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)一部分を切って抜き取ること。また、切り抜いたもの。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:第2版では、樋口一葉『たけくらべ』(1895-96)の例が早いのですが、1年さかのぼることになります。
著書・作品名:少年世界(第壱巻 第八号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年
著者・作者:編輯人 巌谷秀雄
掲載ページなど:839ページ上段本文2行目
発行元:博文館
