せきゆぜい【石油税】
読者カード 用例 2025年06月29日 公開
| 用例: | 其の他陸海軍費の節減、ロンドンの石油税及び酒税の廢止、ロンドン區會の創立、ダブリン城の破壊及び自由教育等の如き〔史傳・ランドルフ、チャーチル卿〕 |
|---|---|
| 『太陽(第貳巻第参号)』 1896年 絅齋生 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)揮発油税の通称。ガソリン税。 |
コメント:イギリスの事例ですが、解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、内田魯庵『社会百面相』(1902)の例が添えられていますが、6年さかのぼります。
著書・作品名:太陽(第貳巻第参号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年
著者・作者:絅齋生
掲載ページなど:731ページ下段2行目
発行元:博文館
