日国友の会

せきゆぜい【石油税】

読者カード 用例 2025年06月29日 公開

2021年11月17日 古書人さん投稿

用例:其の他陸海軍費の節減、ロンドンの石油税及び酒税の廢止、ロンドン區會の創立、ダブリン城の破壊及び自由教育等の如き〔史傳・ランドルフ、チャーチル卿〕
『太陽(第貳巻第参号)』 1896年 絅齋生
語釈:〔名〕(1)揮発油税の通称。ガソリン税。

コメント:イギリスの事例ですが、解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、内田魯庵『社会百面相』(1902)の例が添えられていますが、6年さかのぼります。

著書・作品名:太陽(第貳巻第参号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年

著者・作者:絅齋生

掲載ページなど:731ページ下段2行目

発行元:博文館