日国友の会

とうじん【党人】

読者カード 用例 2025年06月29日 公開

2021年11月17日 古書人さん投稿

用例:氏の黨人の氏を畏怖すること其の敵黨よりも甚しきものあり、〔史傳・ランドルフ、チャーチル卿〕
『太陽(第貳巻第参号)』 1896年 絅齋生
語釈:〔名〕(2)政党、党派などに属する人。党員。特に官僚出身の党員に対して、もとから政党内で活動してきた者をいうことがある。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:第2版では、内田魯庵『政治小説を作るべき好時機』(1898)の例が早いのですが、さらに、2年さかのぼります。

著書・作品名:太陽(第貳巻第参号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年

著者・作者:絅齋生

掲載ページなど:730ページ下段後ろから1行目

発行元:博文館