おもきをおく【重きを置く】
読者カード 用例 2025年06月29日 公開
| 用例: | この評は固より過褒に失すと雖も以て卿が如何に政界に重きを置かれしかを見るへし、〔史傳・ランドルフ、チャーチル卿〕 |
|---|---|
| 『太陽(第貳巻第参号)』 1896年 絅齋生 | |
| 語釈: | (多く「…に重きを置く」の形で)(…を)重大なことと考える。(…を)貴重なものと思う。重く見る。重視する。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、福沢諭吉『福翁自伝』(1899)の例が早いのですが、3年さかのぼります。
著書・作品名:太陽(第貳巻第参号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年
著者・作者:絅齋生
掲載ページなど:730ページ上段本文4行目
発行元:博文館
