日国友の会

コタン

読者カード 用例 2022年02月07日 公開

2021年11月17日 垂々さん投稿

用例:處 コタン 国郡村皆同じ〔天地〕
『蝦夷方言藻汐草(乾巻)』 1804(序)年
語釈:〔名〕(アイヌ kotan 「村・集落」の意)アイヌの集落。

コメント:これまで早稲田の画像で検索していましたが、国立国語研究所の画像に変えてみました。書名は各図書館のママですが、掲載の場合は統一したほうがよいでしょう。
https://dglb01.ninjal.ac.jp/ninjaldl/show.php?title=ezomosio&issue=001

編集部:2019年6月19日付けで、ねじり草さんに、新井白石『蝦夷志』(1720)の例をご紹介いただいています。

著書・作品名:蝦夷方言藻汐草(乾巻)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1804(序)年

著者・作者:

掲載ページなど:3丁ウ後ろから1行目

発行元:国立国語研究所蔵