みやまほおじろ【深山頬白】
読者カード 用例 2025年06月13日 公開
| 用例: | ホジロ ミヤマホウジロ シマホウジロ等ノ品アリ |
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| 『物品識名』 1809年 岡林清達/稿、水谷豊文/補編 | |
| 語釈: | 〔名〕ホオジロ科の小鳥。全長約一五センチメートル。頭の冠羽が目立つ。上面茶褐色に縦斑があり、下面は灰白色、頭上と讐は黒く、眉斑と喉(のど)が鮮黄色で、胸に黒色横帯がある。雌は頭上と讐が暗褐色で胸の黒帯を欠き、頭部の黄色は淡い。沿海州や朝鮮半島などで繁殖し、日本には冬鳥として渡来し、西日本に多い。ふつう明るい林内で見られる。学名はEmberizaelegans |
コメント:遡ります
編集部:2006年7月9日付けで、nanyakayaさんに、『鳥名便覧』(1830)の例をご紹介いただいていますが、さらに、21年さかのぼります。
著書・作品名:物品識名
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1809年
著者・作者:岡林清達/稿、水谷豊文/補編
掲載ページなど:38ページ下段9行目(「名古屋叢書三編 第19巻」、1982)
発行元:名古屋市教育委員会
