かぜをきる【風を切る】
読者カード 用例 2025年06月25日 公開
| 用例: | 狙ひ外さず美事一人の胸部を貫き他の一人が風(カゼ)を切(キッ)て振下す刀をヒラリと外し、〔征淸畫談・太平山の大激戰〕 |
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| 『少年世界(第壱巻 第八号)』 1895年 園部紫矯 | |
| 語釈: | (2)速く、するどく動く。勢いよく進んだり、また回ったりする。「肩で風を切って歩く」 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、池辺義象『仏国風俗問答』(1901)の例が早いのですが、さらに、6年さかのぼります。
著書・作品名:少年世界(第壱巻 第八号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年
著者・作者:園部紫矯
掲載ページなど:834ページ上段後ろから2行目
発行元:博文館
