日国友の会

ひをくらす【日を暮らす】

読者カード 用例 2022年03月03日 公開

2021年11月13日 monoさん投稿

用例:秋の夜のながゐをやせんはかなくてもみぢの河に日をくらしつつ
(120)
『躬恒集』 924頃年
語釈:(1)日が暮れるまで時を過ごす。

コメント:さかのぼります。

編集部:第2版では、『源氏物語』(1001-14頃)の例が早いのですが、さかのぼります。

著書・作品名:躬恒集

媒体形式:単行本

刊行年(月日):924頃年

著者・作者:

掲載ページなど:17ページ〔『新編国歌大観7』、1989〕

発行元:角川書店