日国友の会

くろふやま【黒斑山】

読者カード 項目 2025年06月13日 公開

2021年11月13日 古書人さん投稿

用例:是牙山、黒斑山と共に外輪山をなすが如き觀ありと雖も、〔第二編〕
『浅間山』 1910年 長野県小諸尋常高等小学校編纂 代表者 田中直次
語釈:長野県小諸(こもろ)市と群馬県吾妻郡嬬恋(つまごい)村の県境にある山。標高2,404m。浅間山を構成する最古の火山体(外輪山)で,安山岩質溶岩と凝灰角礫岩から成る。〈以下略〉〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:浅間山

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1910年

著者・作者:長野県小諸尋常高等小学校編纂 代表者 田中直次

掲載ページなど:21ページ2行目

発行元:田中書籍出版部(国書刊行会復刻版)