かこうげん【火口原】
読者カード 用例 2025年06月12日 公開
| 用例: | 外側は西方に向ひて第一次火口壁邉に延び、其間に火口原を有す。〔第二編〕 |
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| 『浅間山』 1910年 長野県小諸尋常高等小学校編纂 代表者 田中直次 | |
| 語釈: | 〔名〕複式火山で、外輪山と中央火口丘との間に広がる平地。箱根の仙石原、阿蘇の阿蘇谷・南郷谷など。 |
コメント:辞典しか事例がないので
編集部:2009年3月2日付けで、郁文舎編緝所『理科辞典』(1904)の例をご紹介いただいていますが、文章例としては、寺田寅彦『化物の進化』(1929)の例よりも、19年さかのぼります。
著書・作品名:浅間山
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1910年
著者・作者:長野県小諸尋常高等小学校編纂 代表者 田中直次
掲載ページなど:18ページ7行目
発行元:田中書籍出版部(国書刊行会復刻版)
