ちょうかいかざんみゃく【鳥海火山脈】
読者カード 用例 2025年06月12日 公開
| 用例: | 那須火山脉の來りて淺岳を起し、鳥海火山脉の走せて之を見舞ひ、彌彦火山脉の馳せて此高原に會するもの即是なり。〔第二篇〕 |
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| 『浅間山』 1910年 長野県小諸尋常高等小学校編纂 代表者 田中直次 | |
| 語釈: | 「ちょうかいかざんたい(鳥海火山帯)」に同じ。 |
コメント:遡ります
編集部:2008年8月26日付けで、末広鉄男さんに、『日本家庭大百科事彙第一巻』(1927)の例をご紹介いただいていますが、17年さかのぼります。ちなみに、「鳥海火山帯」の語釈は「北海道渡島(おしま)半島南西方の渡島大島から那須火山帯とほぼ並走し、新潟県を経て、長野県北東部で那須火山帯と合わさる火山帯。岩木山・寒風山・鳥海山・守門(すもん)岳・浅草岳などが含まれる」となっています。
著書・作品名:浅間山
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1910年
著者・作者:長野県小諸尋常高等小学校編纂 代表者 田中直次
掲載ページなど:16ページ7行目
発行元:田中書籍出版部(国書刊行会復刻版)
