コモリンみさき【—岬】
読者カード 項目 2025年06月06日 公開
| 用例: | 印度ノ南錫蘭島ト對峙スルモノ「コモリン」岬ト曰フ、〔亜細亜洲全誌・岬角〕 |
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| 『兵要萬国地理小誌 一』 1876年 訳述人 近藤圭造 | |
| 語釈: | (Cape Comorinの訳語)インド半島最南端、タミル・ナド州南部の岬。北緯8度5分、東経77度33分に位置し、ここでアラビア海、ベンガル湾(マンナール湾)、インド洋の3海が合する。インド名をカニヤ・クマリ(処女岬)という。〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕 |
コメント:遡ります
編集部:2018年7月29日付けで、『聖フランセスコザベリヨ書翰記 上巻』(1891)の例をご紹介いただいていますが、15年さかのぼります。
著書・作品名:兵要萬国地理小誌 一
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1876年
著者・作者:訳述人 近藤圭造
掲載ページなど:13丁ウ後ろから1行目
発行元:出版人 阪上半七
