ないぞうかすいしょう【内臓下垂症】
読者カード 項目 2025年06月06日 公開
| 用例: | 内臓下垂症 Enteroptose. 便秘の緩解。按摩、灌水浴、電氣應用等にて腹筋肉を強健にする事、 |
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| 『臨床醫典』 1924年 発行兼編纂者 関 以雄 | |
| 語釈: | 〔名〕内臓器官を固定している靭帯(じんたい)や結合織の弛緩(しかん)のために内臓が下垂した状態をいう。長身で、やせた人、いわゆる無力性体質の人に多くみられる。〈以下略〉〔『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:臨床醫典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1924年
著者・作者:発行兼編纂者 関 以雄
掲載ページなど:57ページ後ろから6行目
発行元:吐鳳堂
