のりあわせる【乗合】
読者カード 用例 2025年06月05日 公開
| 用例: | 桑名の乗合船に。京の者と。江戸の者と乗合せて。京の者が申すには。何といふても。京に叶ふ所ハない。先づ日本の王様のござる所で。有難い事ばかりじゃ。〔巻二・京江戸自慢噺〕 |
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| 『按古於當世』 1807年 尾張 南華房撰 | |
| 語釈: | 〔自サ下一〕[文]のりあは・す〔自サ下二〕「のりあわす(乗合)」に同じ。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『航米日録』(1860)の例が早いのですが、さらに、53年さかのぼります。
著書・作品名:按古於當世
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1807年
著者・作者:尾張 南華房撰
掲載ページなど:133ページ5行目(古典文庫516、1989)
発行元:古典文庫
